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凛々しい忠太郎

2008.05.19 *Mon
16日(金) 「瞼の母」夜の部を観劇しました。

前回の「父帰る・屋上の狂人」は残念ながら観る事ができなかったので、
君の舞台を観るのは初めてです。

パンフレットには、演劇評論家の方から見た役者草なぎ論が載っていたり、
(「父帰る・屋上の狂人」「蒲田行進曲」について書かれていた)君の練習風景の写真が
どれを取っても全て素敵だったり、なかなか読み応えもあり素敵なパンフレットだった。

観劇直後は頭が真っ白状態と言うか、もちろん興奮して感動しているのですが、
日が経つにつれて落ち着いた後からジワリジワリと感動が押し寄せてくる感じ(笑

とにかく良かったです!舞台役者草なぎ剛は素晴らしかった!!
この一言に尽きますが、観劇した感想などを少し。
(ネタバレありです。内容に触れているので注意してね)

私自身が時代劇や戯曲といったものに詳しくないので、前半は言葉などが分からなくて
ちょっと気持ちが置いていかれた感があったのですが(パンフには用語集なるものが書いて
あったけどね)、忠太郎が母を探す旅に出る中盤からは多少分からない言葉が出てきても、
役者さんの演技やセリフ回しのニュアンスで内容が理解できたし、グイグイと舞台に引き込まれて
いきました(^-^)

そして何より君の忠太郎は美しかった!!!
着物姿が良く似合うし、髷もあんなに似合うとは思ってなかった。
幸いにも席が舞台からすごく近かったので、アイラインをしっかり引いた切れ長の目も
よく見えたよ。立ち居振る舞いが凛としていて品があった。本当に綺麗!!

渡世人という事で所謂ヤクザ者なんですが、母を求めそれらしき女性を見つけては
お金を渡し援助したり、仲の良い親子を見ては羨ましがったりする姿は、ヤクザ者と
言うよりは心根が優しい気のいい青年でしたが(笑
でも、本当に心から母親を求めている感じがよく出てました。

話の展開も結構早かったかな。場面の切り替えもすごくスピーディー。
あっという間に母と子の対面。ここの大竹しのぶさんと君の1対1の演技は圧巻!

大竹さん超上手い!!でも君も負けてない。
ずっと探し求めていた母親に容赦なく酷い言葉を浴びせられ、無下にされた忠太郎
悲しみや怒り、やり切れなさや後悔、そして強がりといった色々な複雑な気持ちが
出てたと思う。ただ、私の席がちょうど君の背中側だったので細かい表情までは
見えなくて残念だったな~。でも、セリフの声のトーンでちゃんと感じ取ることが出来たよ(^-^)
対面にいた大竹さんの表情はバッチリ見れた。
急に現れた息子に対しての疑念や動揺、突っぱねて追い返してしまった後の後悔や自己嫌悪
など、細かい心の揺れがすごく繊細に表現されていて、本当に上手いなぁ~って思った。

君も大竹さんも、普段はホワ~としていて癒し系なのに舞台に上がると凄いね。
2人とも声にハリがあってよく通るし。迫力がある。
普段のカミカミ君はどこに行ったの~?って感じ(笑

思い描いていた理想の母親その人に、木っ端微塵とその理想を打ち砕かれた後の忠太郎
良かったな。それまでは母に会えた喜びで無邪気な笑顔を浮かべたり、自分を受け入れて
もらえずに泣いたりしていたのに、最後は吹っ切るかのように悪態ついて言葉尻も荒く、
渡世人のギリッとした厳しい表情になるの。でも、やっぱりどこか寂しげにも見える。

殺陣も良かったよ。渡辺えりさんは、かっこよくない殺陣をと演出したみたいだけど、
いやいや充分にカッコよかったですよ。これはファンの欲目?(笑
殺陣の後に刀をビュッと振って、刀に付いた血を振り払う仕草や棹に収める仕草が
たまらなくかっこよかった。(着物が乱れて裾をピッと引っ張って直す仕草も素敵だったな)
あと、番傘をバッて差すところ(擬音語ばっかりで申し訳ない 笑)もカッコイイ!
ひとつひとつの動作がキビキビしててかっこいいの(*´Д`*)

最後の場面、舞台の真ん中で忠太郎が「瞼を合わせりゃあ会える・・・」と有名な
決め台詞を言うのですが、ちょっと言葉がうまく出なくて「ま・・ぶた」ってなっちゃってた。
見てるこっちは一瞬ドキッとしてハラハラしちゃったけど、特に何事もなくすんなりとセリフを
言ってました(´v`*
この時は舞台上は忠太郎1人だったのですが、照明がとても良くて忠太郎の
哀愁が(哀愁だったのかな?)一層引き立っていたし、照明の中で1人佇む忠太郎が
とても色っぽかったです。クサナギ忠太郎は男の色気満載だった!!

今回は幸運なことに舞台が観れて、1回見れれば万々歳だ!と思っていたのですが、
人間の欲って果てしない。やっぱり観たらもう1回観たくなる(^_^;)
初見ではやっぱり剛君を目で追ってしまうし、話の内容も時代物という事もあり
深くは理解できてない。細かい表情なども見れなかったから、違う席から見てみたいな~
とかね。舞台は生もの、日々進化していくって言うし、きっと千秋楽には私が観劇したもの
とは別物になっているのかもしれないね。そう言った意味でも、もう1回観てみたいな~。

剛君、すばらしい舞台でした。

【追記】
そうそう、カーテンコールは2回でした。
2回目に出て来た時に、剛君ちょっと微笑んだの(^-^)
ニコッて感じよりも、口角ちょっと上げて目元で“フッ”と微笑む感じの笑み。しびれる!

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Author:風子244
30代主婦。
趣味のサックスとSMAP鑑賞が
生きていく上での活力源。
癒しと潤いを求めて、剛君を
日々追いかけております。



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